岡村ゆり子の経歴とは?父は前川口市長・岡村幸四郎、フェリス女学院大卒でテレビ局勤務、市議→県議→市長へ

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はじめに

2026年2月1日の川口市長選で初当選を果たした岡村ゆり子氏(44歳)。父は前川口市長の故・岡村幸四郎氏で、1981年4月に川口市東内野に生まれました。川口市立差間小学校・北中学校、私立恵泉女学園高等学校を経て、フェリス女学院大学文学部を卒業。明治大学専門職大学院ガバナンス研究科も修了しています。父・幸四郎の事務所を手伝いながらテレビ局に勤務し、2014年7月に退社。2015年に川口市議会議員に初当選後、2019年から埼玉県議会議員を2期務めました。1度も政党に所属せず、無所属を貫いてきた岡村氏。本記事では、その経歴、政治の原点、そして川口市長当選までの道のりを詳しく解説します。

岡村ゆり子のプロフィール

氏名: 岡村ゆり子(おかむら・ゆりこ)
生年月日: 1981年4月(44歳)
出身地: 埼玉県川口市東内野
最終学歴: フェリス女学院大学文学部卒業、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科修了
職業: 川口市長(2026年2月〜)、元埼玉県議会議員、元川口市議会議員
: 前川口市長・岡村幸四郎(故人)

所属委員会(県議時代):

  • 総務県民生活常任委員会
  • 経済・雇用対策特別委員会

趣味:

  • スポーツ観戦(Jリーグ開幕以来、浦和レッズ一筋。アヴェントゥーラ川口も応援)
  • ターゲットバードゴルフ、グラウンドゴルフ、ミニテニス
  • 川口マラソンも走る

好きな食べ物: ラーメン、チョコミント味のもの
好きな言葉: 志あるところに道は開ける

幼少期・学生時代

1981年4月、川口市東内野に生まれる

岡村ゆり子氏は、1981年4月、埼玉県川口市東内野に生まれました。

父は、後に川口市長となる岡村幸四郎氏です。

川口市立差間小学校・北中学校卒業

川口市立差間小学校、川口市立北中学校を卒業しました。

私立恵泉女学園高等学校卒業

私立恵泉女学園高等学校を卒業しました。

フェリス女学院大学文学部卒業

フェリス女学院大学文学部に進学し、卒業しました。

明治大学専門職大学院ガバナンス研究科修了

その後、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科に進学し、修了しました。

父・幸四郎の事務所を手伝いながら、テレビ局に勤務

大学卒業後、岡村氏は父・幸四郎の事務所を手伝いながら、テレビ局に勤務しました。

2014年7月にテレビ局を退社しました。

政治の原点は父・岡村幸四郎

市長在任中に他界

岡村氏の政治の原点は、父である前川口市長・岡村幸四郎氏です。

幸四郎氏は2013年に自民推薦で5選を決めた半年後、市長在任中に急逝しました。

「想いを繋いでいかなくては」

岡村氏は公式サイトで次のように語っています。

「私の政治の原点は、父である前川口市長 岡村幸四郎です。ひとのため、まちのために休むことなく働く父を幼い頃から尊敬していました。市長在任中に他界し、そのとき、『想いを繋いでいかなくては』という気持ちが沸き上がり政治の道を志すことにしました」

父の急逝が、岡村氏を政治の道へと導きました。

2015年、川口市議会議員に初当選

2015年5月、岡村氏は川口市議会議員選挙に立候補し、初当選を果たしました。

得票数は11,883票でした。

2015年5月〜2019年3月まで、川口市議会議員を1期務めました。

2019年、埼玉県議会議員に初当選

2019年4月7日、岡村氏は埼玉県議会議員選挙(川口市選挙区)に立候補し、初当選を果たしました。

得票数は32,215票でした。

2019年4月〜2023年4月まで、埼玉県議会議員を1期務めました。

2023年、埼玉県議会議員に再選

2023年4月9日、岡村氏は埼玉県議会議員選挙(川口市選挙区)に立候補し、再選を果たしました。

得票数は33,479票でした。

2023年4月〜2026年2月まで、埼玉県議会議員を2期目として務めました。

県議会での活動

7名全員が無所属の会派に所属

県議会では、7名全員が無所属の会派(無所属県民会議)に所属しました。

県民目線・市民目線を大切にしてきました。

議会改革に積極的に取り組む

会派として議会改革に積極的に取り組みました。

政務活動費の公開や大学生との意見交換会の実施、わかりやすい議会だよりなど開かれた議会になるよう成果を上げました。

県と市のつなぎ役として活動

県と市のつなぎ役として知事や警察本部長に要望活動を行いました。

議会では教育環境の充実、障がい者支援、治安向上、スポーツ環境の整備、子育て支援などに力を入れ、結果を出すことができました。

1度も政党に所属せず

「なにものにも縛られることなく活動したい」

岡村氏は次のように語っています。

「そして、なにものにも縛られることなく活動したい、皆様のための政治をしていきたい、変えていきたい、身近に感じていただきたいと強く想い、1度も政党に所属せず、特定の組織や団体等の支援もいただかずにやってきました」

岡村氏は、これまで1度も政党に所属したことがありません。

市議1期、県議2期の議員活動10年

市議会議員1期、県議会議員2期、議員活動10年が経過しました。

「皆様のお声に応えたいという想いで、たくさんのご意見やご要望に誠心誠意取り組み、全ての経験が力になっています」と語っています。

2026年2月、川口市長選に立候補

2026年1月25日、川口市長選挙が告示されました。

岡村氏は、県議2期目の途中で出馬を決意しました。

政党の推薦を受けず

今回の市長選でも、岡村氏は幅広い層への浸透を目指し、政党の推薦などを受けませんでした。

元県知事の上田清司参院議員や野党系会派の市議らが支援

一方、元県知事の上田清司参院議員や野党系会派の市議らが支援しました。

2026年2月1日、川口市長選で初当選

2026年2月1日、川口市長選挙が投開票されました。

岡村氏は85,637票を獲得し、自民推薦の立石泰広氏(64歳、51,248票)ら5人を破り、初当選を果たしました。

父・幸四郎の死去から12年、市長の座に

父・岡村幸四郎氏が市長在任中に急逝してから約12年。

娘の岡村ゆり子氏が、ついに川口市長の座に就きました。

岡村氏の政治姿勢

現場第一主義、市民目線

「まちはみんなでつくるものです。政治を身近に感じていただき、これからもブレることなく、現場第一主義、市民目線をモットーに邁進してまいります」

「住んでよかった。これからも住み続けたい」と実感できるまちを目指す

「『住んでよかった。これからも住み続けたい』と実感できるまち、誇れる川口市を目指します」

岡村氏はこのように語っています。

まとめ

岡村ゆり子氏は1981年4月、川口市東内野に生まれました。父は前川口市長の故・岡村幸四郎氏。フェリス女学院大学文学部卒業、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科修了。父の事務所を手伝いながらテレビ局に勤務し、2014年7月退社。父が市長在任中に急逝したことをきっかけに政治の道へ。2015年に川口市議会議員に初当選、2019年から埼玉県議会議員を2期務めました。1度も政党に所属せず無所属を貫き、2026年2月1日の川口市長選で初当選を果たしました。市議1期、県議2期の議員活動10年の経験を活かし、「住んでよかった。これからも住み続けたい」と実感できるまちを目指します。


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