宮根誠司『ミヤネ屋』今秋終了へ!20年の歴史に幕、62歳の決断「すべてを投げ打つ覚悟」

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はじめに

2026年1月28日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。宮根誠司さん(62歳)が司会を務める平日午後の帯番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系・読売テレビ制作)が、2026年10月の改編をもって終了することが『女性セブン』の取材で明らかになったのです。2006年7月にスタートし、20年以上にわたって日本の「お昼の顔」として親しまれてきた長寿番組が、ついに幕を下ろします。視聴率はいまだトップをキープしている中での電撃終了。宮根さん自身の決断による勇退劇の裏には、どのような思いがあったのでしょうか。

『ミヤネ屋』2026年10月に終了へ

宮根誠司自らの申し出で終了決定

事情を知る芸能関係者によると、『ミヤネ屋』終了のきっかけは宮根さん本人からの申し出でした。

「先日、宮根さんからテレビ局側に『ミヤネ屋を終えたい』という申し出があったそうです。担当者は必死に引き止めたものの、宮根さんの意思は堅く、決意が覆ることはなかったのだとか」

その後、宮根さんは読売テレビと日本テレビの上層部とも話し合い、2026年10月期の改編をもって「ミヤネ屋」を終了することが決まったといいます。

後番組や次の仕事は未定

「まだ話し合いを終えたばかりということもあり、現時点で後番組のことや、宮根さんの次の仕事に関しては何も決まっていないそうです」

20年以上続いた長寿番組の終了だけに、後番組選びも難航が予想されます。

還暦を過ぎて「安定より挑戦」を選んだ宮根誠司

「いまが最後のチャンス」と決意

宮根さんが『ミヤネ屋』終了を決断した背景には、還暦を過ぎた心境の変化がありました。

「2年前に還暦を迎えた頃から宮根さんは『安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい』という思いを抱いていたそうで、年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」

62歳という年齢。テレビ業界では決して若くはありません。しかし、宮根さんは「いまが最後のチャンス」と考え、新たな挑戦に踏み出すことを決意したのです。

20周年が区切りに

『ミヤネ屋』は2024年7月に放送開始から20周年の節目を迎えました。

この20周年が、宮根さんにとって大きな区切りとなったようです。

「『ミヤネ屋』が20周年を迎えたことでその思いを強くし、すべてを投げ打つ覚悟で番組からの卒業を決めたそうです」

20周年という節目。これ以上ない区切りのタイミングでした。

40歳の時と同じ心境「一から出直す」

「宮根さんは40才のときに会社勤めを辞め、フリーアナウンサーに転じましたが、その時と同じ心境で一から出直す覚悟を決めているそうです」

宮根さんは2003年、40歳の時に朝日放送を退社し、フリーアナウンサーに転身しました。

その時と同じように、「一から出直す」覚悟で新たなスタートを切る決意をしたのです。

視聴率はいまだトップのままの勇退

コア視聴率は同時間帯首位をキープ

裏番組の『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(TBS系)の猛追もあり、『ミヤネ屋』の世帯視聴率が伸び悩んでいると報じられていました。

しかし、コア視聴率(13歳から49歳までの個人視聴率)は依然として高く、直近のデータでも同時間帯の首位をキープしています。

視聴率が低迷しての終了ではなく、トップを走り続けている中での勇退。これは非常に珍しいケースです。

「正体不明の番組」を目指し続けた

2024年7月、20周年の節目を迎えた際、宮根さんは次のようにコメントしていました。

「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害や緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな”正体不明の番組”であり続けたい」

この頃すでに、宮根さんは大きな決断を胸に秘めていたといいます。

『ミヤネ屋』とは?20年の歴史

2006年7月31日スタート

『情報ライブ ミヤネ屋』は、2006年7月31日にスタートしました。

当初は金曜日のみの放送でしたが、好評を受けて月曜日から金曜日までの帯番組に拡大。

2007年10月1日からは全国ネット番組に昇格しました。

平日午後の「お昼の顔」に

宮根さんは『ミヤネ屋』で、平日午後の「お昼の顔」として日本中に知られる存在になりました。

軽妙なトークと鋭い質問で、政治からエンタメまで幅広いテーマを扱ってきました。

宮根誠司のプロフィール

氏名: 宮根誠司(みやね・せいじ)
生年月日: 1963年4月27日(62歳)
出身地: 島根県大田市
学歴: 関西大学経済学部卒業
職業: フリーアナウンサー、タレント、総合司会者
所属: テイクオフ
主な番組: 『情報ライブ ミヤネ屋』『Mr.サンデー』

朝日放送アナウンサーからフリーへ

宮根さんは1987年、朝日放送にアナウンサーとして入社しました。

『おはよう朝日です』などで人気を博し、2003年、40歳で朝日放送を退社してフリーアナウンサーに転身しました。

まとめ

2026年1月28日、宮根誠司さん(62歳)が司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』が2026年10月の改編をもって終了することが明らかになりました。2006年7月にスタートし、20年以上にわたって日本の「お昼の顔」として親しまれてきた長寿番組がついに幕を下ろします。終了のきっかけは宮根さん自身の申し出。還暦を過ぎて「安定より挑戦」を選び、「いまが最後のチャンス」と一から出直す覚悟を決めました。視聴率はいまだトップをキープしている中での勇退。40歳でフリー転身した時と同じ心境で、新たな挑戦に踏み出す62歳の決断に注目が集まります。


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