はじめに:城咲仁と加島ちかえはなぜ話題?馴れ初めと現在を解説
2026年2月13日、元カリスマホスト・城咲仁(48)と妻・加島ちかえ(37)に第1子女児が誕生し、Googleトレンドで「加島ちかえ」が急上昇しています。
11歳差カップルとして知られる2人ですが、その馴れ初めやエピソードはあまり知られていません。ショーパブでの出会いから始まり、結婚・出産へと続くジンチカ夫婦のストーリーを詳しく紹介します。
2人の出会い:ショーパブがきっかけだった
城咲仁と加島ちかえの出会いは、加島が出演していたショーパブに城咲が客として訪れたことがきっかけ。加島のパワフルなパフォーマンスに感動した城咲は、友人のパーティー司会として白羽の矢を立てました。
その後は仕事上のやり取りだけが続き、2人きりで会うことも一切なかったといいます。ところが仕事で精神的に疲れ切った城咲が「気兼ねなくしゃべれる人はいないか」と考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのが加島ちかえでした。
すき焼きに誘ったことで2人の時間が始まり、「好きなタレントは?」という問いにお互い「高田純次さん」と即答するなど、波長がピタリと一致。友人期間を経て、約2年の交際を経て結婚へと至りました。
結婚・結婚式のエピソード
2人は2021年4月3日に入籍し、同月7日にSNSで発表しました。城咲は「知り合って友人としての期間は長かったのですが、お付き合いする事になったのは、この約2年です。その間に2人で、とても深い時間を重ねてきました」とコメント。
注目されたのは、城咲がサンミュージックを16年間在籍後に退社し、フリーとして独立したタイミングとの重なりでした。結婚と独立というダブルの決断に、多くのファンが驚きとともに祝福を送りました。
結婚式は1年1ヶ月の準備期間を経て2023年3月19日に挙行。城咲は「人生で最高の日になりました。感動と笑いに溢れすぎていて終わりたくないとずっと夢心地でした」と幸せいっぱいの様子を語っています。
夫婦の素顔:「6歳の少年」な夫と「なんでもできる」妻
加島ちかえは城咲仁のことを「6歳の少年」と表現しています。芸能界でのイメージとはギャップがある城咲の素顔を、加島は愛情をもってそう例えました。
また、城咲の自宅クローゼットを初めて開けたときは「歌舞伎町の住人の名残りがしっかりありました(笑)。めちゃくちゃ重いファーのコートや派手な色の革ジャン、ギラギラの付いた柄シャツ」が並んでいたと笑えるエピソードも明かしています。
一方、城咲は加島の才能と行動力を高く評価しており、結婚後も「世の中で一番大切で愛しい最高のパートナー」と公言するほどの仲睦まじさを見せています。
妊娠・出産:ジンチカファミリーの誕生
2025年9月、城咲仁がインスタグラムで加島の第1子妊娠を報告。城咲は「妊婦さんには安定期はないと肝に銘じながら、夫として出来ることを精一杯したい」と述べ、積極的にサポートに回りました。
定期検診への付き添い・パパママ学級への参加など、城咲の献身的なサポートぶりは多くの反響を呼びました。加島も「この出産は夫なしでは乗り切ることが出来ませんでした」と感謝の言葉を贈っています。
そして2026年2月13日、加島ちかえの37歳の誕生日に、第1子となる女児の誕生が発表されました。母子ともに健康で、”ジンチカファミリー”がいよいよスタートしました。
まとめ:ショーパブの出会いから家族3人へ
ショーパブでの出会いから友人期間・交際・結婚・出産へと続くジンチカ夫婦のストーリーは、まさに現代のラブストーリーといえます。11歳差婚ながら、価値観の一致と互いへの深いリスペクトが伝わってくる2人の関係。今後も3人での「ジンチカファミリー」の歩みから目が離せません。
▶ 城咲仁 公式Instagram:@jin_shirosaki_official ▶ 加島ちかえ 公式Instagram:@chikaekashima ▶ Wikipedia – 城咲仁


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