塩屋翼とは?兄・塩屋浩三との兄弟声優、カツ・コバヤシ役など代表作まとめ

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はじめに

2026年1月20日に逝去した声優・塩屋浩三さん。その弟は、声優の塩屋翼(しおや・つばさ)さんです。兄と同じく劇団ひまわり出身で、「機動戦士ガンダム」のカツ・コバヤシ役、「超時空要塞マクロス」のワカマツ役などで知られています。兄弟そろって声優として活躍し、日本のアニメ業界に大きな足跡を残してきました。本記事では、塩屋翼さんのプロフィール、代表作、そして兄・塩屋浩三さんとの兄弟声優としてのエピソードを詳しく解説します。

塩屋翼のプロフィール

氏名: 塩屋翼(しおや・つばさ)
本名: 塩屋正志(しおや・まさし)
生年月日: 1958年6月24日(67歳)
出身地: 鹿児島県鹿児島市
育ち: 神奈川県川崎市
職業: 声優、俳優
所属: プロ・フィット(業務提携)
血液型: B型
身長: 163cm
家族: 兄は声優の塩屋浩三(2026年1月20日逝去)

兄・塩屋浩三と劇団ひまわりへ

母親が兄弟を劇団ひまわりに入れた

塩屋翼さんは、兄・塩屋浩三さんと同じく劇団ひまわり出身です。

兄の塩屋浩三さんによると、無口だった浩三さんを心配した母親が「活発な子たちの仲間入りさせたら何とかなるだろう」と考え、1966年の小学5年生の頃、無口を直させるために弟の翼さんと一緒に劇団ひまわりに入れたといいます。

兄弟で子役として活動

兄弟で劇団ひまわりに所属し、子役として活動しました。

兄の浩三さんはテレビドラマ「悪魔くん」などに出演し、翼さんも子役として活動しました。

声優として活躍

「機動戦士ガンダム」カツ・コバヤシ役

塩屋翼さんの代表作といえば、1979年から1980年にかけて放送された「機動戦士ガンダム」のカツ・コバヤシ役です。

主人公アムロ・レイとともにホワイトベースに乗り込んだ子供の一人、カツを演じました。

「超時空要塞マクロス」ワカマツ役

1982年から1983年にかけて放送された「超時空要塞マクロス」では、ワカマツ役を演じました。

「ドカベン」里中智役

1976年から1979年にかけて放送された「ドカベン」では、里中智役を演じました。

野球アニメの金字塔「ドカベン」で、主人公・山田太郎の親友で捕手の里中智を演じました。

「タッチ」新田明男役

1985年から1987年にかけて放送された「タッチ」では、新田明男役を演じました。

あだち充原作の大ヒットアニメ「タッチ」で、新田明男という重要なキャラクターを演じました。

「魔神英雄伝ワタル」戦部ワタル役

1988年から1989年にかけて放送された「魔神英雄伝ワタル」では、主人公の戦部ワタル役を演じました。

「NG騎士ラムネ&40」馬場ラムネード役

1990年から1991年にかけて放送された「NG騎士ラムネ&40」では、主人公の馬場ラムネード役を演じました。

その他多数の作品に出演

「うる星やつら」、「キャプテン翼」、「ドラゴンクエスト」、「聖闘士星矢」など、多数のアニメ作品に出演しています。

兄弟声優として

兄・塩屋浩三との年齢差

兄の塩屋浩三さんは1955年8月18日生まれ、弟の塩屋翼さんは1958年6月24日生まれです。

約3歳の年齢差があります。

同じ劇団ひまわり出身

兄弟とも劇団ひまわり出身で、子役として活動していました。

同じ声優業界で活躍

兄弟とも声優として活躍し、日本のアニメ業界に大きな足跡を残してきました。

兄の浩三さんは「ドラゴンボールZ」の魔人ブウ、弟の翼さんは「機動戦士ガンダム」のカツ・コバヤシなど、それぞれ代表作を持っています。

兄・塩屋浩三の逝去

2026年1月20日、兄の塩屋浩三さんが脳出血のため71歳で逝去しました。

青二プロダクションが1月28日に発表しました。

弟の塩屋翼さんにとって、兄の死は大きな悲しみだったことでしょう。

塩屋翼の人物像

独特の声質

塩屋翼さんは、兄の浩三さんと同じく独特の声質を持っています。

少年役から青年役まで幅広く演じ分けることができます。

長年にわたって活躍

1970年代から声優として活躍しており、50年近いキャリアを持っています。

現在も現役で活動しています。

まとめ

塩屋翼さんは1958年鹿児島県生まれ。兄・塩屋浩三さんと同じく劇団ひまわり出身で、子役として活動後、声優として活躍しています。代表作は「機動戦士ガンダム」カツ・コバヤシ役、「超時空要塞マクロス」ワカマツ役、「ドカベン」里中智役、「タッチ」新田明男役、「魔神英雄伝ワタル」戦部ワタル役など多数。兄の浩三さんは「ドラゴンボールZ」魔人ブウ役など、兄弟そろって声優として日本のアニメ業界に大きな足跡を残してきました。2026年1月20日、兄の浩三さんが71歳で逝去。兄弟声優として活躍してきた二人の絆に、多くのファンが胸を打たれました。


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