2026年1月10日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で、やす子さんが番組に「クソ野郎!」と激怒。初出演にも関わらず、過去のフワちゃんとのトラブルを捏造VTRでネタにされ抗議しました。この記事では、番組内で何が起きたのか、やす子さんがなぜ怒ったのかを詳しく解説します。
【事実】番組で何が起きたのか?時系列まとめ
1. やす子が「脱力タイムズ」に初出演
放送日: 2026年1月9日 企画内容: 「2026年を大予想」占い師コーナー
2. 突然登場した「HI占い師 YASUKO」
番組お得意の「捏造VTR」でやす子さんが占い師として登場。
やす子さんの反応:
「占い師じゃないですよ…」
番組の手口: 別件インタビューの映像を切り貼り編集し、まるで占い師として出演しているかのように捏造。
3. 「自撮り棒」発言で会場が凍りつく
捏造VTRの内容:
- 質問:「芸能界で誰か再ブレークする人は?」
- やす子(捏造):「いますね」
- ヒント:自信満々の顔で 「自撮り棒!」
→ この「自撮り棒」がフワちゃんを連想させる内容で、会場は爆笑と困惑が入り混じった空気に。
4. スタジオで激怒「誰だこれやったの!」
やす子さんの抗議:
「おーい!誰だこれやったの!」 「一番最初に、フワちゃんイジってくるのココ(脱力タイムズ)かぁ!」
5. 有田哲平とのやり取り
有田: 「ギクシャクしてるのかと思ったら」(ニヤニヤ)
やす子の説明:
「フワさんのことは、あの件があって、謝罪もあって、いまの道で頑張っていただきたいなと思いますし」
しかし続けて…
「いや〜、ここで出したくなかった…」
6. 「クソ野郎」発言が飛び出す
コーナー終わりのやり取り:
有田:「(出演)ありがとうございました」 やす子:「クソ野郎が!」 有田:「誰のこと?」 やす子:「お前らだよ!」
有田が「ええっ、フワちゃんのこと?」とさらにイジると…
やす子(立ち上がって):「フワちゃんのことじゃない!お前らが、クソ野郎!」
なぜやす子は怒ったのか?3つの理由
理由1: 触れてほしくない過去をネタにされた
やす子さんが言及した「あの件」とは、2024年8月のフワちゃん不適切投稿騒動のこと。
簡単な経緯:
- フワちゃんがやす子さんに「死んでくださーい」と投稿→炎上
- ラジオ番組休止、CM非公開などの影響
- 直接謝罪し和解成立
- やす子さん「めちゃめちゃ許してます」と表明
現在の状況: 完全に和解済みで、やす子さん自身も「今後言及しない」と宣言していました。
👉 詳しくは別記事で解説: [やす子とフワちゃん「あの件」の真相はこちら]
理由2: 初出演でいきなりセンシティブな話題
問題点:
- 初出演のゲストに対して
- 事前の了承があったか不明(推測)
- すでに本人が「触れない」と決めていた話題
やす子さんの 「ここで出したくなかった」 という発言が、本音をよく表しています。
理由3: 「脱力タイムズ」の定番演出とはいえ配慮不足
「脱力タイムズ」の特徴: 捏造VTRでゲストをイジるのが定番スタイル
しかし今回は:
- ネタにするには重すぎる過去のトラブル
- 本人が明確に「言及しない」と表明していた
- フワちゃん本人も現在活動自粛中という状況
→ 番組の定番演出としても、配慮が足りなかったと言える。
【推測】やす子の本心と番組の意図
やす子さんの本心(発言から推測)
◯ フワちゃんへの感情:
- 完全に許している
- 応援している(「頑張っていただきたい」)
- トラブルは過去のこと
✕ 番組への不満:
- 事前相談なしにネタにされた
- センシティブな話題を軽く扱われた
- 初出演でこれはやりすぎ
ただし: 最終的には笑いに変えて場を収めており、プロとしての対応力を見せた。
番組側の意図(推測)
可能性1: 話題作り
- 初出演のインパクトを出したい
- 視聴者の注目を集める内容
可能性2: やす子の対応力を信頼
- 「上手く返してくれる」と期待
- 実際、「クソ野郎」というパワーワードで大きな話題に
注意: これらはあくまで推測。番組側の公式見解は発表されていません。
SNS上の反応まとめ
パターン1: やす子を称賛
- 「やす子の対応が大人すぎる」
- 「怒りながらも笑いに変えるプロ意識」
- 「フワちゃんを庇いつつ番組批判のバランス感覚が凄い」
パターン2: 番組を批判
- 「初出演でこれはやりすぎでは?」
- 「和解済みの話題を掘り返すのは配慮不足」
- 「事前了承は取ったのか疑問」
パターン3: エンタメとして楽しむ
- 「クソ野郎発言が面白かった」
- 「これぞ脱力タイムズって感じ」
- 「やす子のツッコミが的確」
まとめ: やす子「クソ野郎」発言の真相
ポイント1: 怒りの矛先はフワちゃんではない
やす子さんは明確に 「フワちゃんのことじゃない!」 と否定。 怒りの対象は番組スタッフです。
ポイント2: 過去のトラブルは完全に和解済み
フワちゃんへの感情は良好で、「頑張っていただきたい」と応援。 触れたくなかったのは、本人の意思に反してネタにされたことへの不満。
ポイント3: プロとして場を壊さず対応
怒りながらも笑いに変え、エンターテインメントとして成立させたやす子さんの対応力が光りました。
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