2026年元日に結婚を発表した長澤まさみ(38)。12歳で東宝シンデレラグランプリ、2025年デビュー25周年。『世界の中心で、愛をさけぶ』で史上最年少の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、『MOTHER マザー』で最優秀主演女優賞。『プロポーズ大作戦』『コンフィデンスマンJP』『キングダム』『エルピス』など数々のヒット作に主演。映画・ドラマ・舞台・声優と幅広く活躍。2025年は『ドールハウス』『おーい、応為』公開。38歳、トップ女優のキャリアと今後の活動を徹底解説します。
- 長澤まさみ、38歳で結婚「新たな人生の幕開け」
- 長澤まさみのプロフィール
- 12歳で東宝シンデレラグランプリ「史上最年少」
- 出世作『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイク
- 2000年代:青春映画のヒロインとして
- テレビドラマでも大活躍
- 2010年代:演技の幅を広げる
- 『コンフィデンスマンJP』で新たな代表作
- 『キングダム』で2度目の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
- 『MOTHER マザー』で初の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
- 2020年代:さらなる挑戦
- シン・シリーズにも参戦
- 舞台でも高い評価
- 2025年:デビュー25周年
- 2025年公開作品
- 2024年公開作品
- 今後の予定・活動
- 長澤まさみの代表作まとめ
- 受賞歴まとめ
- 長澤まさみの性格・人柄
- 長澤まさみの挑戦「常に前向き」
- 38歳、トップ女優としての現在地
- 今後の展望「世界的な女優へ」
- まとめ:長澤まさみ、38歳の現在地
長澤まさみ、38歳で結婚「新たな人生の幕開け」
2026年元日、電撃結婚発表
2026年1月1日、長澤まさみが映画監督・福永壮志との結婚を発表しました。
38歳、女優として最前線で活躍し続ける長澤まさみの新たな人生の幕開けです。
「お互い支え合いながら」
長澤まさみのコメント:
「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」
約20年間、最前線で活躍
長澤まさみは、約20年間も日本の映画界・ドラマ界の最前線で活躍し続けてきました。
では、38歳の長澤まさみは、これまでどのようなキャリアを築いてきたのでしょうか?
長澤まさみのプロフィール
生年月日: 1987年6月3日
年齢: 38歳(2026年1月時点)
出身地: 静岡県磐田市
身長: 168cm
血液型: A型
所属: 東宝芸能
学歴: 堀越高等学校卒業
父親: 長澤和明(元サッカー日本代表、Jリーグ参入前のジュビロ磐田監督)
夫: 福永壮志(映画監督)
12歳で東宝シンデレラグランプリ「史上最年少」
1999年、母親と友人の勧めで応募
長澤まさみが芸能界入りしたのは、母親やその友人らの勧めで第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募したことがきっかけでした。
2000年1月、35,153人の中からグランプリ
2000年1月9日、35,153人の中から、当時12歳(小学6年生)でグランプリに選ばれました。
史上最年少のグランプリ受賞でした。
2000年、映画『クロスファイア』でデビュー
同年公開の**『クロスファイア』で映画デビュー**(クランクイン:2000年2月9日、上映2000年6月10日)。
その後、ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなりました。
出世作『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイク
2004年、17歳でヒロイン役
2004年、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。
白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じました。
自ら申し出てスキンヘッドに
長澤まさみは、自ら申し出てスキンヘッドになりました。
興行収入85億円の大ヒット
この作品は長澤まさみの出世作となり、興行収入85億円の大ヒットと共に多数の映画賞を受賞しました。
第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(史上最年少)
長澤まさみ自身も、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を史上最年少で受賞しました。
長澤まさみが幅広い世代から支持を受ける大きなきっかけとなる作品になりました。
2000年代:青春映画のヒロインとして
『タッチ』(2005年)
あだち充の名作漫画を実写化。
長澤まさみは浅倉南役を演じました。
『ラフ ROUGH』(2006年)
同じくあだち充作品。
長澤まさみは二ノ宮亜美役を演じました。
『涙そうそう』(2006年)
妻夫木聡と共演。
第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。
テレビドラマでも大活躍
『ドラゴン桜』(2005年、TBS)
阿部寛、山下智久らと共演。
『セーラー服と機関銃』(2006年、TBS)
薬師丸ひろ子の名作をリメイク。
『プロポーズ大作戦』(2007年、フジテレビ・月9)
山下智久とW主演。
幼馴染役で大ヒット。
『ハタチの恋人』(2007年、TBS)
明石家さんまと共演。
『ラスト・フレンズ』(2008年、フジテレビ)
上野樹里、瑛太、錦戸亮らと共演。
社会派ドラマで高い評価を受けました。
2010年代:演技の幅を広げる
『モテキ』(2011年)
森山未來と共演。
はじけた演技が話題となり、新境地を開拓しました。
『海街diary』(2015年)
是枝裕和監督作品。
綾瀬はるか、夏帆、広瀬すずと4姉妹を演じました。
第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
NHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)
堺雅人演じる真田信繁の側室・きり役を演じました。
『君の名は。』(2016年、声優)
新海誠監督のアニメ映画。
宮水一葉役(主人公の祖母)の声を担当しました。
『銀魂』シリーズ(2017年、2018年)
小栗旬、菅田将暉らと共演。
志村妙役を演じ、コメディ演技で人気を博しました。
『コンフィデンスマンJP』で新たな代表作
2018年、フジテレビでドラマ放送
**主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』**が放送されました。
長澤まさみは、天才詐欺師・ダー子役を演じました。
スペシャルドラマ版(2019年)
2019年にはスペシャルドラマ版が製作されました。
劇場版3部作(2019年、2020年、2022年)
- 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(2019年)
- 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(2020年)
- 『コンフィデンスマンJP 英雄編』(2022年)
人気シリーズ化
人気シリーズ化し、長澤まさみの新たな代表作となりました。
『キングダム』で2度目の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
2019年、山の女王・楊端和役
中国春秋戦国時代を描いた人気漫画を実写映画化した『キングダム』。
長澤まさみは、山の女王・楊端和(ようたんわ)役を演じました。
第43回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
第43回日本アカデミー賞で自身2度目の最優秀助演女優賞を受賞しました。
シリーズ化
- 『キングダム』(2019年)
- 『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年)
- 『キングダム 運命の炎』(2023年)
- 『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)
全作に楊端和役で出演しています。
『MOTHER マザー』で初の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
2020年公開
**2020年公開の映画『MOTHER マザー』**で、長澤まさみは毒親役を演じました。
第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
第44回日本アカデミー賞で初の最優秀主演女優賞を受賞しました。
長澤まさみ、涙の受賞でした。
第63回ブルーリボン賞主演女優賞も受賞
第63回ブルーリボン賞主演女優賞も受賞し、主演女優としての実力を証明しました。
2020年代:さらなる挑戦
『エルピス―希望、あるいは災い―』(2022年、フジテレビ)
実在する複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント。
スキャンダルで落ち目となったアナウンサー・浅川恵那役を演じました。
第60回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞
第60回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞を受賞。
放送文化基金賞
放送文化基金賞も受賞し、高い評価を受けました。
長澤まさみは反響に驚き:
「照れくさくも不思議に思うことばかり」
シン・シリーズにも参戦
『シン・ウルトラマン』(2022年)
庵野秀明企画・脚本。
『シン・仮面ライダー』(2023年)
庵野秀明脚本・監督。
長澤まさみはサソリオーグ役を演じました。
舞台でも高い評価
2011年『クレイジーハニー』
本谷有希子 作/演出。
リリー・フランキーと共演。
2013年『ライクドロシー』
倉持裕 作/演出。
2014年『紫式部ダイアリー』
三谷幸喜 作/演出。
2017年『キャバレー』
松尾スズキ 上演台本・演出。
2018年『メタルマクベス disc3』
劇団☆新感線。
2021年『THE BEE』
NODA・MAP番外公演。
2024年『正三角関係』
NODA・MAP第27回公演。
松本潤、永山瑛太と共演。
ロンドン公演も実施。
第50回菊田一夫演劇賞を受賞しました。
2025年:デビュー25周年
2025年、デビュー25周年
長澤まさみは、2025年にデビュー25周年を迎えました。
12歳でデビューしてから、25年間。
常に第一線で活躍し続けています。
2025年公開作品
映画『ドールハウス』(2025年6月13日公開)
鈴木佳恵役を演じました。
矢口史靖監督作品。
映画『おーい、応為』(2025年10月17日公開)
葛飾応為(お栄)役を演じました。
葛飾北斎の娘であり、歴史に埋もれた女性アーティストの先駆者。
時代劇映画初主演となりました。
大森立嗣監督作品。
永瀬正敏(葛飾北斎役)、高橋海人(King & Prince)、大谷亮平らと共演。
2024年公開作品
映画『四月になれば彼女は』(2024年3月22日公開)
佐藤健、森七菜と共演。
坂本弥生役を演じました。
Netflix映画『パレード』(2024年配信)
藤井道人監督作品。
リリー・フランキーと共演。
美奈子役を演じました。
野田洋次郎が音楽を担当。
映画『キングダム 大将軍の帰還』(2024年7月12日公開)
シリーズ第4作。
楊端和役を演じました。
映画『スオミの話をしよう』(2024年9月13日公開)
三谷幸喜監督作品。
スオミ/時枝役を演じました。
今後の予定・活動
舞台『おどる夫婦』(2025年4月〜6月)
Bunkamura Production 2025
森山未來とW主演。
キヌ役を演じます。
- 2025年4月10日〜5月4日: THEATER MILANO-Za
- 5月10日〜19日: 森ノ宮ピロティホール
- 5月24日・25日: りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
- 5月31日・6月1日: サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター
『キングダム』続編の可能性
シリーズは大ヒットを続けており、続編の可能性も高いと見られています。
福永壮志監督作品への出演の可能性
夫となった福永壮志監督の作品に出演する可能性もあります。
ハリウッドデビューの可能性も?
長澤まさみの代表作まとめ
映画
- 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
- 『タッチ』(2005年)
- 『ラフ ROUGH』(2006年)
- 『涙そうそう』(2006年)
- 『モテキ』(2011年)
- 『海街diary』(2015年)
- 『銀魂』シリーズ(2017年、2018年)
- 『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2019年、2020年、2022年)
- 『キングダム』シリーズ(2019年〜2024年)
- 『MOTHER マザー』(2020年)
- 『シン・ウルトラマン』(2022年)
- 『シン・仮面ライダー』(2023年)
- 『ロストケア』(2023年)
- 『四月になれば彼女は』(2024年)
- 『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)
- 『スオミの話をしよう』(2024年)
- 『パレード』(2024年、Netflix)
- 『ドールハウス』(2025年)
- 『おーい、応為』(2025年)
テレビドラマ
- 『さくら』(2002年、NHK連続テレビ小説)
- 『ドラゴン桜』(2005年、TBS)
- 『功名が辻』(2006年、NHK大河ドラマ)
- 『セーラー服と機関銃』(2006年、TBS)
- 『プロポーズ大作戦』(2007年、フジテレビ)
- 『ハタチの恋人』(2007年、TBS)
- 『ラスト・フレンズ』(2008年、フジテレビ)
- 『天地人』(2009年、NHK大河ドラマ)
- 『真田丸』(2016年、NHK大河ドラマ)
- 『コンフィデンスマンJP』(2018年、フジテレビ)
- 『エルピス―希望、あるいは災い―』(2022年、フジテレビ)
アニメ(声優)
- 『コクリコ坂から』(2011年、スタジオジブリ)
- 『君の名は。』(2016年)
- 『SING/シング』シリーズ(吹き替え)
受賞歴まとめ
日本アカデミー賞
- 第27回 新人俳優賞(2003年『ロボコン』)
- 第28回 最優秀助演女優賞(2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』)← 史上最年少
- 第30回 優秀主演女優賞(2006年『涙そうそう』)
- 第39回 優秀主演女優賞(2015年『海街diary』)
- 第43回 最優秀助演女優賞(2019年『キングダム』)
- 第44回 最優秀主演女優賞(2020年『MOTHER マザー』)← 初
ブルーリボン賞
- 第47回 助演女優賞(2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』)
- 第63回 主演女優賞(2020年『MOTHER マザー』)
その他
- 第60回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞(2022年『エルピス』)
- 放送文化基金賞(2022年『エルピス』)
- 第50回菊田一夫演劇賞(2024年『正三角関係』)
- エランドール賞
長澤まさみの性格・人柄
「明るく社交的で現場の雰囲気を和ませるタイプ」
芸能関係者によれば:
「明るく社交的で現場の雰囲気を和ませるタイプ」
「人を大切にする温かさや周囲を気遣う姿勢」
演技に対しては非常にストイック
また、演技に対しては非常にストイックで、役作りに妥協しないプロ意識を併せ持つとも言われています。
親しい友人
- 柴咲コウ
- 須藤温子
- 鈴木杏(高校の同級生、「いちばん親しい間柄」)
- 綾瀬はるか(『海街diary』で共演、「まさるちゃん」と呼ばれている)
- 夏帆、広瀬すず(『海街diary』4姉妹、毎年交流が続いている)
長澤まさみの挑戦「常に前向き」
「自分の性格でさえ、今日から変えられると思っている」
長澤まさみは、インタビューで:
「自分の性格でさえ、今日から変えられると思っている」
常に前向きな姿勢で新しいことに挑戦し続ける姿勢を持っています。
この姿勢が長年第一線で活躍し続ける秘訣
この姿勢こそが、彼女が長年第一線で活躍し続ける秘訣なのかもしれません。
38歳、トップ女優としての現在地
デビューから四半世紀近くが経過
デビューから四半世紀近くが経過しても、常に第一線で活躍し続ける長澤まさみ。
多彩な役柄に挑戦
青春映画のヒロインから、コメディ、シリアス、時代劇、アニメの声優、舞台まで。
多彩な役柄をこなす演技力で、幅広い世代から支持されています。
2025年は2作品公開
2025年は『ドールハウス』と『おーい、応為』という全く異なるジャンルの2作品が公開されるなど、女優としての挑戦を続けています。
今後の展望「世界的な女優へ」
国内だけでなく国際的な作品への出演も
今後も多彩な役柄に挑戦し続けることで、さらに演技の幅を広げていくことが期待されています。
また、国内だけでなく国際的な作品への出演も増えていくことで、世界的な女優としての活躍も期待されています。
福永壮志監督との結婚で海外進出の可能性も
夫となった福永壮志監督は、『SHOGUN 将軍』や『Tokyo Vice』などハリウッド作品で監督を務めた国際派監督です。
福永監督の作品でハリウッドデビューという可能性もあるかもしれません。
まとめ:長澤まさみ、38歳の現在地
長澤まさみの現在をまとめると:
基本情報:
- 1987年6月3日生まれ、38歳
- 静岡県磐田市出身
- 東宝芸能所属
- 2026年1月1日、福永壮志監督と結婚
キャリア:
- 2000年(12歳)東宝シンデレラ グランプリ(史上最年少)
- 2025年、デビュー25周年
- 約20年間、最前線で活躍
代表作:
- 『世界の中心で、愛をさけぶ』
- 『プロポーズ大作戦』
- 『モテキ』
- 『海街diary』
- 『真田丸』
- 『君の名は。』
- 『銀魂』
- 『コンフィデンスマンJP』
- 『キングダム』
- 『MOTHER マザー』
- 『エルピス』
主な受賞:
- 日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞 2回
- 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞 1回
- ブルーリボン賞 主演女優賞
- 菊田一夫演劇賞
2025年:
- 映画『ドールハウス』(6月)
- 映画『おーい、応為』(10月)← 時代劇初主演
今後:
- 舞台『おどる夫婦』(2025年4月〜)
- 『キングダム』続編の可能性
- 福永壮志監督作品への出演の可能性
- ハリウッドデビューの可能性
12歳でデビューしてから25年。
長澤まさみは、常に挑戦を続け、常に第一線で活躍し続けてきました。
青春映画のヒロイン、コメディエンヌ、シリアスな演技、時代劇、舞台。
多彩な役柄をこなす演技力で、幅広い世代から愛されています。
38歳で新たな人生の幕開けを迎えた長澤まさみ。
公私ともに充実した日々が続いていくはずです。
長澤まさみは、日本を代表する女優として、これからも多くの感動と驚きを私たちに届けてくれることでしょう。
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参考情報: 本記事は公開されている情報や報道に基づいて作成しています。
免責事項: 記事内容は2026年1月時点の情報です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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